疲れているときこそ、行動に気をつけないといけませんという教訓の話です。グロい話が苦手な人は注意!
血液をサラサラにしたいので最近たまねぎサラダをいっぱい食べることにしていました。今日も作ろうと思っていたら、疲れのためか注意力が落ちていて親指までちょっとスライス。血がわんさかでて食事どころじゃないのでひとまず布巾で止血してから病院にいくことに。 病院まで徒歩5分。つく頃には血行もよくなっているためまた血がわんさか出ていて救急病棟へ案内される。
看護師「なにか血をさらさらにする薬とか飲んでいますか?」 私「のんでません(たまねぎなら気をつけてとっています!)」 などというやり取りを経ている間に医師登場。 今日は救急が忙しかったらしく、手をスライスした私には、医師+看護師+手持ちぶさたな女性看護師3人というどう考えても手厚すぎるメンバーで応対。傷口を洗っている間に、突然私が気持ち悪くなったのを察して
中年女性看護師「顔色悪いので横になってくださいね。男性は血が苦手なんですよね。ゲヒャヒャヒャ」 男性看護師「本当に騒がしくてすいません」 それ以後も血が止まるまでずっと傷口をチェックしながら押さえてくれるし、説明などしてくれる大盤振る舞い。血が止まった後は
中年女性看護師「包帯私のセンスでまいちゃっていいかしら?ゲヒャヒャヒャ」 男性看護師「本当に騒がしくてすいません」 驚くほど対応がよかった。しかも痛み止めの薬もでて400円程度。日本の医療って本当に現時点ではすばらしい。自分で包帯とか買ってくるより安いんだもの。 というわけで、言いたいことはみなさん。怪我には本当に気をつけてね!ということです。ジーニアスでした。